2007年 04月 19日
お知らせ
# by lastella85 | 2007-04-19 22:06
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2007年 03月 23日 ヴァンクリーフ&アーペル100年 永遠の煌き展
「フランス落書き帳」のnaoさんのところで情報をいただき、
おととい行って来ました。 実はそんなに期待していなかったのですが、過去に「エルメス展」 も行われた会場いっぱいにヴァンクリのジュエリーが並んでいました。 コーナーを「歴史」「自然」「オリエンタル」「クチュール」「アトリエ& ミステリーセッティング」「ファンタジー&広告」「セレブリティ」 「現在」と分けてあります。 とにかくゴージャスです。セレブが実際に身に着けた写真パネルの 隣にその実物があるコーナーもあり、わかりやすい展示でした。 何といってもミステリーセッティングのジュエリーの豪華さには 脱帽!といった感じです。100年の時を経て、これからも素晴らしい 作品を世に送り出してくれることでしょう。(残念ながら私には 縁はないと思いますが・・・・) 会期は短いですが、入場料も800円(クラブオン会員は500円)ですので おすすめの展覧会です。すごいボリュームで見ごたえ十分です。 ぜひ足を運んでみてください。 # by lastella85 | 2007-03-23 19:54 | 美術館 2007年 03月 21日 フィガロジャポン パリ特集
最新号のフィガロジャポン「パリ 最新案内。」
今日買ってきました。パリ行き直前の絶好のタイミングです。 残念ながらホテルはもう決めてしまったので次回の参考に するとして、それ以外は魅力的な情報が満載です。 洋服などはそんなに買うつもりはありませんが、小物などは 載っているお店をチェックしてみるつもりです。 また、ぜひ1回は行きたいと思っていたSPAの情報もかなり たくさん出ています。事前にチェックしていたお店のほかに さらに候補が増えそうです。 カフェ特集はかなりのボリュームで読みごたえがあります。 ひとつくらいはここに出ているカフェに行ってみたいと思って います。 個人的には、スイーツ特集を食い入るように見てしまいました。 ラデュレのカレンダーはおもしろかったです!ちょうど4月1日を またいで滞在するのでポワソンダブリルのBOXに入ったマカロンを 買うのもいいかな、と思っています。 とりはずしできる地図もついているので、せめてそれだけは しっかりと持ってパリの町を散策してくるつもりです。 パリ好きの友達もすでに購入済みで、休日うっとりと眺めていた ということでした・・・。とにかく読みごたえ十分でおすすめです。 # by lastella85 | 2007-03-21 20:05 | パリでしたいこと 2007年 03月 18日 パリのバス
パリはとても交通が便利で、一人歩きには最適です。
メトロとバスでどこにでも行くことができます。 東京では毎日バスに乗っている私ですが、パリではまだ 一度しかバスに乗ったことがありません。しかもそのときは パリ在住の知人と一緒だったので、何も心配することなく 座席に座っていました。 東京のバスと違い、車内アナウンスがないので降りる 停留所を見極めないといけないというのが緊張を誘うところ ですよね。でも窓から見える風景もまた楽しみのひとつだと 思うのでぜひぜひバスを活用したいと思います。メトロだと 乗り継ぎが必要な移動だってバスなら一本で行ける場所も あると思うし、そもそも私はバスってわくわくして大好きです。 パリに着いたらまず「カルトオランジュ」を手に入れて、 バスの路線図が乗っている本を買おうと思っています。 この2つがあれば、おそらく大丈夫でしょう。パリの人たちの ようにNAVIGO(パリのSUICAのようなもの)で、さっそうと 乗れたらいいけど、旅行者用はまだないみたいです。 こぐれひでこさんの「パリを覗こう」のように、バスの旅を 満喫したいと思っています。 # by lastella85 | 2007-03-18 22:55 | パリでしたいこと 2007年 03月 13日 ポンピドゥーセンター
現在六本木の国立新美術館にてコレクション展をやっている
パリのポンピドゥーセンターには過去2回行った事がありますが、 あろうことか4-5階の国立近代美術館を全く見ずに、その他の 階の企画展のみを見て、すっかり満足して帰ってきたという マヌケな私です。 今度こそは国立近代美術館でブラッサイやマンレイの写真や たくさんの名画たちを堪能したいと思っております。 ちょうど今、ポンピドゥーセンターの膨大なコレクションの中から 「New Hangings」と題する名画展を開催中ですので、見逃さずに 4-5階を見てきたいと思っています。 滞在中の展覧会たちです。 http://www.centrepompidou.fr/ ●The Museum's collections new hangings of the modern collections (1906-1960) 美術館のコレクションの中から20世紀前半の名作を一同に 1300点もの作品を4-5階の両フロアを使用して展示しています。 普段は見られない名画にもめぐり合えるかもしれません。 ●BD Reporters フランスの漫画「BD」の作者たちが旅に出たときの記録を 集めた展覧会です。彼らならでは視点で捉えられた作品を 楽しみたいです。 ●Le nuage Magellan 8人のコンテンポラリーアーティストによる、写真展です。 最近のヨーロッパの写真の傾向がわかるといいなと 思っています。 ●Samuel Beckett アイルランド出身のフランスの小説家・劇作家でノーベル文学賞を 受賞したサミュエル・ベケットの生涯と作品を振り返る企画 展です。 これらの展覧会をすべてくまなく見るには一日がかりになりそうです。 今回は途中で電池切れにならないように、一番見たい4-5階から 回るようにしようと思っておりますです・・・・。それにしてもどの展覧会 もボリュームたっぷりですね。 # by lastella85 | 2007-03-13 09:56 | 美術館 < 前のページ 次のページ > |